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【新人ナース向け】看護師の勉強ノート☆実践に役立つ書き方を紹介

実践に役立つ看護師の勉強ノートの書き方を紹介します

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新人看護師として働いていると、勉強したり調べたり勉強ノートを作ることになると思います。看護の視点で!なんて言われてもはじめのうちは、どうしていいか悩んでしまうと思います。

そんな新人看護師さん向けに、今回は実践に役立つという視点でベテランナースになっても使える勉強ノートの書き方を紹介します。

 

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外科手術を例にした勉強ノートの書き方の視点は

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実際に必要になる看護の視点をもとにまとめていくのが、実践的かつ効率的です。安全のためにも、夜勤でその患者さんを看護するときにわからないことを中心に調べてノートにまとめます。

 

同時に技術の手順も確認しておきます。手術後なら、尿道留置カテーテルを入れることになったり、痰の吸引が必要になるかもしれません。

 

根拠が大事といわれますが、安全で質の高い看護のためには手順だけでなく、何センチ入れればいいのかなど解剖生理をまとめつつ数字をしっかりまとるのが大事です。

病棟に多い疾患をもとに知識を広げていくのがおすすめ

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手術の時の観察を勉強ノートにまとめたら、ひとつひとつのケアや治療についてもまとめます。まずはざっくり全体像をまとめてから枝葉に分かれた知識をまとめていくと知識が定着しやすいです。

 

医療は日進月歩ですし、配属先が変わるたびに新しい知識が必要になるので、ベテランナースと呼ばれるようになった今でも、同じ方法で勉強ノートをまとめています。

業務中に確認したいことはメモ帳にまとめておく

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業務中に確認したい、手順やスケールなどの数字はメモ帳にまとめておくのがおすすめです。サイズはB7かA6だとポケットに入れることができます。

 

メモ帳には、そのほかに入院時のチェックリストや褥瘡計画の評価方法、電子カルテの操作方法などもメモしておくと業務がスムーズです。

 

システム手帳を使って項目ごとにまとめたり、見出しをつけて検索しやすくしておくのがおすすめです。

 

 ロルバーンのメモ帳は、色がたくさんあって表紙も丈夫なので愛用している看護師さんが多いです。私も使っています♪

 

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