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看護師と腰痛の悩み☆働き続けるためのケアと対応策

看護師の職業病ともいうべき腰痛

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最近腰痛になってないのですが、看護師になってから3回もぎっくり腰になっています。看護師の労災でもいつも上位にランクインしている腰痛は、看護師の職業病。

看護師の仕事を続けていくためには、自分の腰を守って、出来るだけ腰を痛めないようにしていく事が重要な課題です。今回は看護師にとって、とても大切な腰痛対策についてお伝えします。

仕事中に看護師の腰を保護する腰痛ベルトの活用

[ミズノ] 腰部骨盤ベルト ノーマルタイプ 固定力 介護 運転 男女兼用 C3JKB411 09 ブラック M-L

ぎっくり腰の急性期には安静にする必要があります。その後にも持続する腰痛がある場合や慢性的な腰痛がある場合、腰に負担がかかるケアをする場合には腰痛ベルトやコルセットを活用するのもおすすめです。

腰に負担がかかるケアで、腰をサポートしてくれるので安心ですが、腰痛コルセットはつけっぱなしだと腰の可動域や筋力が落ちてしまう可能性もあります。つけ外しや適度な腰痛体操なども取り入れていく事が大切です。

私が移乗介助やオムツ交換など腰に負担がかかる時に使っているのはミズノの腰部骨盤ベルトです。細身で動きやすいのにしっかりサポートしてくれる感じが気に入っています。

腰痛体操を取り入れて予防と腰痛になりにくい体づくり

看護師の腰痛については、中央労働災害防止協会でも無料の医療介護従事者向けの講習会が行われています。それだけ腰痛が多いし注目されているという事ですね。

www.jisha.or.jp

介護や看護のケア負担を軽減するアイテムをもっと活用

スライディングシートでベッド上の移動負担軽減

ベッド上での移動を介助する時に、介護者の負担を大きく改善するのがスライディングシートです。使い方には少しの方が必要なので、あっても使われない事が多いのですが、これさえあれば体格差がある方の体位交換も負担少なくする事ができます。

私も妊娠中の体位交換介助の時には、本当にお世話になりました。大きいサイズの方が移動は楽ですが、体の下に入れ込むには小さいサイズの方が手軽に使えます。 youtu.be

使い方はこちらの動画が詳しくわかりやすいです。

移座えもんシート BLACK Mサイズ (モリトー) (車いす用小物)

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腰痛を悪化させないためにセルフケアを取り入れて

労働環境の改善はもちろん急務なのですが、腰痛は看護師自身が予防のためにセルフケアをしていくこともとても大切です。仕事をやりがいを感じながら続けていくためにも、腰を大事にしていきましょう(^^)

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