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看護学生と実習と看護師☆実習のお悩み解決のための情報

看護学生の実習お悩み解決のための情報

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今は懐かしい(^^)看護学生時代の実習についてです。これから実習に行く看護学生や現在実習を頑張っている学生向けの内容です。実は看護師も毎日悩んでいるのですが、だからこそ看護学生さんが夢を持って看護師になれるようなお手伝いをしたいと思っています。

担当看護師がいつも忙しそうで声掛けにくい…

わかります。実習指導者だけでなく担当看護師にバイタルサインの報告…。忙しそうだし、実際忙しいと言われたり(^^;;私は個人は、よほど患者さんのもとにすぐ行かないと!という理由でない限り、看護学生さんの話は聞くようにしているのですが、そうならない場合も多いようですね…。

看護師が忙しいのは確かにそうなのですが、実際は忙しさに波があるお仕事でもあります。看護師がどんな動きをしているのか、2つの例を紹介したいと思います。ぜひ、声をかけるタイミングの参考にして見てください。

www.inakagurashi-nurse.com

病棟で働く外科看護師のある1日を時間で紹介した記事です。病院や診療科によって違いはあるものの、参考になるんじゃないかと思います。

www.inakagurashi-nurse.com

比較的忙しさに慣れている外科看護師も、半泣きの忙しさなある日の1日を紹介しています。

看護学生がしたい患者さんへのケアと看護師の意見

行動計画に看護計画、寝る間も惜しんで計画を立てている看護学生。毎回お疲れさま、頑張れ!と心の中で思いつつ…。看護学生の悩みに、このケア患者さんにいる?と看護師に聞かれてしまうというものがあります。

看護学生からすると、実習中ケアも何もしないのも…。という気持ちもあるし、何か患者さんのためになりたいという気持ちもあると思います。では、看護師側の考えはどうなのでしょうか?

  • 教育入院でADLも自立しているので教育などに力を入れて欲しい

  • 患者さんが自分でできる部分を生かしたケアをして欲しい

  • 看護学生を受け入れてくれた患者さんが実は疲れてしまっている

ほかにも、たくさんの理由があるかもしれません。看護師は看護計画を立てて共通の目標に向かってケアを行なっています。でもそれぞれの考え方や大切に思ってることは違うことも多いです。

いろんな看護師がいて良いと思ってますし、そうであってこそいろいろなニーズを持つ患者さんに対応できるのだと思います。担当看護師の意図がわからない時には、実習指導者や実習担当の先生に聞いてみるのもいいと思います。

患者さんの個別性と言われるけれどよくわからない

同じ病気の患者さんでも、家族背景や大切にしたいことは違うと思います。実習に受かることが目標なら、最低限病態の勉強がしっかりできていて、記録をきちんと書いてからば合格だと思います。

ではなぜ毎回個別性というのかといえば、看護師は病気だけ見る仕事ではないからです。病気を治すために働いているのは事実なのですが、患者さんとの距離はそれよりもう少し近いものだと思います。

看護学生時代に患者さんから言われたありがとうや、ちょっとした意見は今も看護師を続けるエネルギーの1つになってます。

辛いことも多い実習ではありますが、それだけでなく看護師として大切なことも学んでいって欲しいなぁと思ってます。看護師になるとここまで一対一で患者さんと関わるのは難しいですから。

看護学生と看護師の距離をもっと縮めたい☆

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個人的には困ったことがあったら聞いてみて♪と思っているのですが、まぁ看護師には聞きづらいかもしれませんね(^^;;それでも看護学生さんから「今日はありがとうございました。」と笑顔で言われるのはうれしいです。

このブログでも質問や疑問があったら受け付けてますので聞いてみてください。Twitterのメッセージかお問い合わせ、コメント欄(承認制にしてますので非公開を希望する場合は明記してください)からどうぞ!

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