});

ナースの毎日は予想のななめ上をいく。

ナースの毎日は、思った通りにそうそういかない。子育てに仕事に、忙しいママナースに役立つ情報も公開。

MENU

【ナース4コマ】静かすぎる夜勤に看護師は…いろいろな勤務先での夜勤あれこれ

ある静かすぎる夜勤…(相当レアなケースです)

f:id:inakagurashinurse:20180626143401j:plain

忙しいと、そんなこと感じることはないのです。そして、ほぼ365日夜勤はとっても忙しい…。のですが、時には静かすぎる夜勤だってあるんです。相当レアケースですが(^-^;

 

そんな時、気づいてしまう。ここは夜の病院なんだって…。静かすぎて不安になる夜勤。そんな時に限って、モニターすら静かです…;w;し~ん

 

そんなわけで、暇なら良いってものでもない(^-^;今回は、いろいろな病院、勤務先での夜勤についてのお話です。

【スポンサーリンク】
 

オーソドックスな外科病棟での夜勤はやっぱり忙しい

 

www.inakagurashi-nurse.com

 以前の記事で、タイムスケジュールを公開しましたが、一般病棟では2~3人の看護師で夜勤業務をこなしているところが多いので、やっぱり忙しいです。夜になると活動を始める高齢の患者さんも多いですね。

 

外科病棟では、緊急手術の入院などもあるので忙しいときの忙しさは休憩とらずに16時間以上動きっぱなしということもあります。そういう夜は、全く眠さを感じません。きっと脳内ではアドレナリンがばしばし出てるんでしょうね。

 

年に1回くらいは静かすぎる夜勤もありますが、逆に不安になってしまうくらいのレアケースです。

精神神経科病院での夜勤業務はやっぱり少し特殊?

精神神経科の病棟では、夜勤中の見回りを外の敷地までしていました。各病棟から一人ずつ、病院の車に乗って敷地内を巡回します。それはそれで、暗いのちょっと怖いです。たまに患者さんが隠れていることがあってびっくりします(^-^;

 

休憩はしっかりとることができました。と言っても、精神神経科でも、高齢化が進んできているので、ケア量が増えてきているので、最近ではそれなりに忙しいと思います。

 

そして、精神神経科の救急を受け入れている病院の場合は、夜も戦場のような忙しさって聞いてます。

回復期病棟で看護師ひとりの勤務体制だったことも

看護師が一人とケアワーカー一人のペアで、業務を行ったこともあります。そんなときの看護師の気持ちとしては、「喀痰吸引を完ぺきにこなしに来た。」の一言というくらい、ひたすら痰の吸引をしていました。

 

それから、胃瘻栄養の患者さんが多かったので、こちらもひたすら準備に追われていました。急性期病棟とは、違った忙しさでしたね~。

産科病棟での夜勤は暇と忙しさの差が激しかった(^-^;

産科病棟と言っても、一般病棟との混合だったのでそこまで妊婦さんやお産を終えた褥婦さんがいないこともありました。そんな日は、とっても落ち着いた夜勤です。

 

でも、産科病棟の場合ひとたびお産になれば付きっきり、その合間に帝王切開で生まれた赤ちゃんの授乳など一気に忙しくなります。一番忙しかったのは、お産が3件重なり、そのすべてが難産だったとき…。

 

緩急激しいですが。無事に赤ちゃんが生まれてきたときにはすべて報われる。そんな病院の中でも、うれしさを味わえる夜勤でもありました。

看護師の夜勤と言っても職場によって違いますf:id:inakagurashinurse:20180504185433j:plain

夜勤がつらくて…という話は看護師業界でよく聞かれます。でも、病院によって夜勤業務の内容は大きく違います。きちんと仮眠が取れて、楽な夜勤というのも存在していますし、実際働いたこともあります。

 

WLB(ワークライフバランス)って看護業界でも最近大きく取り上げられていますが、自分の生活に合った職場を探すのも看護師を続けていくうえでのポイントになりそうですね。

【スポンサーリンク】
 

©2018ナースの毎日は予想のななめ上をいく