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看護師がしている感染対策☆冬インフルエンザ流行本番です!

看護師×感染対策☆まずは手洗い手指消毒!

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病院はもちろん、病気になった人が入院する場所なので感染は切り離せません。とくに、看護師は患者さんを何人も受け持って移動するので、インフルエンザだけでなくいろいろな細菌やウイルスの感染が広がる原因にもなりやすいです。

 

もちろん自分が感染しないための対策も大事なのですが、感染を拡大させないために感染対策が欠かせません。

 

特に柱となるのが、手洗いと手指消毒です。ただしい方法についてはもちろんのこと、どのタイミングで行うかがとても大事になります。今回は、看護師がしている感染予防について紹介しようと思います。

インフルエンザ流行本番!ただしい手洗いと手指消毒とは?

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インフルエンザの感染を防ぐポイント 「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

厚生労働省からも、正しいインフルエンザ予防の知識について情報が発信されているので、ぜひチェックしてみてください☆

 

私ももちろん、手を洗い始めたら自宅でも正しい手洗いになってしまうくらい、体に手洗いの方法がなじんでいます。腕時計や指輪を外して洗うようにしましょう♪

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手洗い・手指消毒5つのタイミングは

正しい手洗いや手指消毒が大事なのは言うまでもないのですが、それと同時にいつするかがとても大事です。看護師は、5つのタイミングで手指消毒や手洗いを行うことが大事と言われています

  1. 患者さんに触る前(部屋に入る前)
  2. 清潔を求められる行動の前
  3. 体液(糞尿、血液、唾液、痰など)がついている可能性がある場所に触ったとき
  4. 患者さんに触った後
  5. 患者さんの身の回りのものに触った後(部屋から出るとき)

結構な頻度で、手指消毒や手洗いが求められています。でも、患者さんの咳などではかなり広範囲に痰や唾液が飛び散りますし、看護師と患者さんの距離って近いので、患者さんと自分を守るためには大切なことです。

マスクも忘れずに~^^

インフルエンザや風邪に感染した時は、周りの人に感染を広げないためにもぜひマスクをしてほしいと思います。咳エチケットも大事です♪インフルエンザ予防などの情報は厚生労働省のTwitterもおすすめです。

手袋と 使い捨てエプロンも活用しています

手洗い、手指消毒とともに使い捨ての手袋やエプロンも感染予防に活用しています。1患者1アイテムですので1日ではかなりたくさんの量を消費してます。

 

最近は、パウダーフリーが主流になりつつありますね。

手洗いが頻回なので手荒れ予防が必須です

手洗いや手指消毒をすればするほど、手荒れの可能性が高まります。実は、健康な皮膚に比べて荒れた皮膚は圧倒的に細菌を持ち歩いて感染の原因になってしまうんです。

 

そんなわけで看護師にとって手荒れ対策は仕事の一つでもあります(^-^;私は手荒れしにくいほうですが、乾燥の期になる季節には手荒れ対策が欠かせません。

 

ロコベースリペアは、少ない量でもよく伸びて手荒れを防いでくれるので愛用しています。オンオフともに使えるところがありがたいですね。

 

 

ロコベースリペアクリーム 30g

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病院で防いでも子どもが持ってくるインフルエンザ(^-^;

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まだまだ、ほかにも気を付けていることはあるのですが大まかにはこんな感じです。でも、ママナースにとってインフルエンザの感染経路で最も多いのは子どもからの感染かもしれません…。

 

うがい手洗い、栄養と適度な睡眠( ^ω^)・・・当たり前のことが大事だったりします。

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