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精神神経科看護師として働いていました☆

精神神経科ナースになったわけ…

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精神神経科ナースしてました。というと「なんでなろうと思ったの?」と聞かれることが多いです。

 

精神神経科ナースになったわけは脳神経外科で子育てをしながら看護師を続けていくことに限界を感じた…ということと、もともと患者さんとのコミュニケーションが好きということがあります。

 

勤務していたのは、開放型病棟と呼ばれる病棟で、比較的状態が安定した患者さんが入院していました。基本、定時で帰れるし夜勤は一般病棟に比べると体力面でのつらさは少なかったです。

 

といっても、長期入院されている患者さんは、高齢の方が多く病気にもなるし、認知症にもなります。そういった、身体面での看護ももちろん必要でした。

精神神経科病院にはイベントが盛りだくさん♪

毎月のようにイベントがあって結構楽しい毎日を過ごしていました。お餅つき、花見に運動会、旅行など看護師も参加して一緒に楽しみます。

 

特に運動会では、看護師がパン食い競争に参加したりします。看護師も楽しむことで盛り上がると思うので本気で走りました。(ちなみに足の速さは徒競走ビリくらいの残念さです。)

 

昼ごはんの後は、本気でラジオ体操もしてました。健康的です。設備は古いものが多いので、オートクレーブという機器を使ってガーゼなどを自分で滅菌したり、薬をパラフィン紙みたいなもので挟んで自分で分包したり…。貴重な経験をしました。

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精神神経科の経験が看護の心に影響してる

精神神経科ってどんなだろう…と思われるかもしれませんが、患者さんは優しくて一般病棟とそんなに変わらない気がします。むしろ、自分の心というものと見つめ合う機会が多かったです。

 

今は、外科病棟に勤務していますが、精神面でのフォローが看護師として大事なのはもちろんで、そこには精神神経科で働いていた経験が生かされていると思います。

 

精神神経科で働いたことで得たものは…

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看護師として、まだまだ未熟な頃に働いていたので、若さ溢れる看護だったと思います。あれから、年月が経って今働いたら違う思いを持つのかもしれません。

 

人間ってなんだろうという問いをいつも持って働いていたことで、自分とも向き合えたし患者さんのことももっと考えられるようになったと思います。これからも、患者さんの気持ちに寄り添えるよう精進していきたいです。

 

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