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優しい使い心地☆口腔ケアスポンジの選び方と特徴

口腔ケアスポンジの特徴と選び方は

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口の中が傷つきやすい、歯がない、歯が少ない方の口腔ケアに使う口腔ケアスポンジですが、たくさんの種類があります。今回、メーカーさんに口腔ケアスポンジの選び方について教えていただきました。

 

それを踏まえて、実際に使ってみて口腔ケアスポンジの選び方と特徴を紹介したいと思います。

口腔ケアスポンジの軸には紙軸とプラスチック軸があります

一般的な紙軸タイプ

マウスピュア 口腔ケアスポンジ 紙軸Mサイズ 50本

マウスピュア 口腔ケアスポンジ 紙軸Mサイズ 50本

 

 まずは、一般的な紙軸タイプの口腔ケアスポンジです。こちらは、軸が紙製で曲がらないので、ケアする人にとっては使いやすいです。水に長く浸していると、紙軸なので水分を吸って弱くなってくることもあるので注意が必要です。

 

でも、一番よく見かける口腔ケアスポンジなので、まず悩んだらこちらを選ぶとよいと思います。

使用感が良く使う方に好評なプラスチック軸タイプ

 

マウスピュア 口腔ケアスポンジ プラスチック軸Mサイズ 50本

マウスピュア 口腔ケアスポンジ プラスチック軸Mサイズ 50本

 

 

 プラスチック軸の口腔ケアスポンジは、ある程度軸がたわむので使用感が良く使う方に好評です。ケアする側にとっては軸が曲がるので力は入れにくく、使いにくく感じることがあるようです。

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スポンジの形状の違い

プロシェア口腔ケアスポンジ(プラ軸)F (1本/袋×50袋)

 

スポンジの形状もいろいろあります。良くあるタイプがお花みたいなFのようなタイプです。ころころと転がして、口の中の汚れをからめとるのに向いています。

 

Iのような四角に波がついているタイプのスポンジは、口の中に接する面積が多いので、短時間でも口腔内をきれいにしやすいです。ただ、メーカーさんによるとスポンジの使用量が多いのでコストがかかり、値段が高くなりやすいそうです。

 

サンプルといただいて使用してみましたが、四角い波がついたタイプが使いやすかったです♪

口腔ケアジェルとセットで使うとよりすっきり☆

食事が食べられなかったり、口の中が乾燥しているとやわらかいスポンジでの航空ケアでも傷つきやすくなります。そんな時には口腔ケアジェルも一緒に使うと保湿しながらきれいにできるのでおすすめです。

 

手袋をして左の手の甲に口腔ケアジェルを出し、少しずつ口腔ケアスポンジにつけながら口の中をきれいにするとちょうどよい量をつけることができます♪

 

 

リフレケア(りんご風味) 70g [医薬部外品]

リフレケア(りんご風味) 70g [医薬部外品]

 

 

 いろいろ試したけれど、リンゴ味が一番おいしいと思う・w・

特徴を押さえて使いやすい口腔ケアスポンジをみつけてください♪

病院に入院すると、口腔ケアスポンジを買ってきてほしいといわれることがあるかもしれません。せっかく買うなら使いやすく使用感の良いものが良いですね。ぜひ、口腔ケアスポンジ選びの参考にしていただければと思います☆<

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