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寝たきり・痰が多い・嚥下機能が低下した時のおすすめ口腔ケア用品

肺炎予防のためにも口腔ケアが大事です

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入院した時の入院の案内に、たいていの病院では歯ブラシと割れないコップと書いてあると思います。でも、吐き気が強いときや寝たきり、飲み込みが悪くなったなどの状態で、歯ブラシとコップではうまく口腔ケアできないかもしれません。

 

入院してしばらくたってから、看護師から用意してほしい物品が説明されることも多いです。寝たきりの場合には特に誤嚥性肺炎予防のためにも口腔ケアはとても大切。たくさん種類がある口腔ケア用品、入院時の状態別におすすめをご紹介します。

寝たきりで嚥下機能(飲み込む能力)が低下している

入れ歯・歯がないまたは数本なら口腔ケアスポンジ

マウスピュア 口腔ケアスポンジ 紙軸Mサイズ 50本

口腔ケアスポンジは、歯がない場合の口腔ケアにおすすめです。歯ブラシだと口腔内のべたつきや痰のこびりつきがとりにくく、刺激が強すぎて傷をつけてしまうことがあります。

 

歯ブラシのマッサージ効果も重要なので、普通の歯ブラシとセットでそろえるといいと思います。

 

 

マウスピュア 口腔ケアスポンジ 紙軸Mサイズ 50本

マウスピュア 口腔ケアスポンジ 紙軸Mサイズ 50本

 
アサヒグループ食品 オーラルプラス 口腔ケアスポンジ プラ軸 (60本) 個包装

アサヒグループ食品 オーラルプラス 口腔ケアスポンジ プラ軸 (60本) 個包装

 

使い捨てはもったいないという方はくるりーなブラシ

オーラルケア 柄付くるリーナブラシ

 

 

歯がない場合の口腔ケアにおすすめです。うがいができる場合はこちらのものが良くつかわれています。

 

オーラルケア 柄付くるリーナブラシ

オーラルケア 柄付くるリーナブラシ

 

 

痰が多い・うがいができない時には吸引チューブ付きのくるりーなブラシ

 痰が多かったり、飲み込みが悪くなっていて水分でむせるときには吸引チューブ付きのくるりーなブラシが便利です。

 

入院中に吸引瓶(ベッド上の壁に取り付ける痰を吸うための器具)がついている場合、吸引瓶に取り付けて使用します。吸引チューブ付きのくるりーなブラシなら痰や水分を吸い取りながら歯磨きできます。

 

オーラルケア 吸引 くるリーナブラシ 1本 ブルー

オーラルケア 吸引 くるリーナブラシ 1本 ブルー

 

さっとふき取りできる口腔ケアウェットティッシュ

口腔ケアウエッティー オーラルフレッシュ 100枚

香りがさわやかなものなど、種類も豊富です。きちんと水を使ってきれいにするのもいいのですが、汚れるたびに手軽に拭くことができる口腔ケアウェッティーはおすすめです。看護師としても、置いてあると訪室時に手軽に使えるのでケアしやすいです。

 

口腔ケアウエッティー オーラルフレッシュ 100枚

口腔ケアウエッティー オーラルフレッシュ 100枚

 
口腔ケア用ウエットシート PHマウスティシュー いちご 60枚入

口腔ケア用ウエットシート PHマウスティシュー いちご 60枚入

 

 絶食中・水分制限・口の中の乾燥が強い

口腔ケアジェルで乾燥対策

リフレケアmini(ライム風味) 30g [医薬部外品]

うがいができなかったり、絶食中・水分制限がある、口の中の乾燥が強い時には口腔ケアジェルを使うと便利です。口の中が潤うので汚れがこびりつくときにもおすすめです。いろいろな味と香りがあるので、お好みのものを使うと楽しいです。 

 

リフレケアmini(りんご風味) 30g [医薬部外品]

リフレケアmini(りんご風味) 30g [医薬部外品]

 

 

状態に合わせた口腔ケア用品でもっときれいに

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看護師としては、寝たきりで飲み込みが悪いなどのかたに歯ブラシだけ置いてあってももちろん何とかケアします。でも、口の中や体の状態にあったケア用品があるとやっぱりケアしやすいです。ぜひ参考にしてみてください。

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