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看護師と妊娠☆患者さんに気を使われるけどいいこともある

看護師が妊娠☆おめでとうございます♪そしてどんな働き方になる?

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看護師が妊娠したら、どんな勤務形態になるでしょうか。実は、病院によってかなり違うのが現状です。

 

基本的に妊婦の深夜労働はなしというのが、看護業界でも主流だと思います。事実、最初に勤めた病院では妊娠報告をしたら、その次の夜勤から勤務変更が入り夜勤免除になっていました。

 

でも、夜勤免除は産休1か月前なんて病院も多いです。そういった病院では、妊婦が夜勤に従事しています。切迫流産や切迫早産になる妊婦看護師も、夜勤免除になる病院に比べて体感的に多い気がします。

 

地方の病院などは、看護師の人数がぎりぎりで夜勤人数を確保しなくては、診療報酬上厳しいため、免除に出来ない病院側も悩ましいですが、女性比率が高いからこそ、妊婦にやさしい職場であってほしいものです。

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高齢の患者さんがうれしそうにみている+リハビリ頑張る

 

 妊娠してもしばらくは、ふつうのユニフォームが着れますが、中期を過ぎたころからマタニティ用のユニフォームを着るようになります。

 

マタニティを着たころから、大変ね~^^って認知症の患者さんが、いたわってくれます。なぜか、妊娠している間は、担当患者さんが家に帰りたがったり大声を上げることが少なくなった気がします。

 

妊婦さんの影響力ってやつでしょうか。さらに、高齢の男性患者さんでリハビリに無気力になっている方が、妊婦がトイレの介助をしているとすごく頑張って立ち上がってくれたりします。そんな時は、ありがとうございます~;w;って感動します。

 

妊娠している看護師は、マタニティーブルーも相まって、役に立たない、迷惑かけてると不安な気持ちになることが多いかもしれません。でも、妊婦さんが働いている空間って、意外と患者さんに好影響を与えていることもあると思います。

 

ぜひ、無理しすぎずに妊娠していることでの素敵な部分を生かした看護をしてほしいなぁと思います。

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