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看護師の休日 そうだ京都いこう♪三十三間堂に行きました

看護師は休みに旅行行く人多いですママナースはそうもいきませんが

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シーズンオフの安い時期に、旅行行けるからかなぁ?(むしろ世の中が連休の時には休みにくい)。看護師は、結構海外旅行や国内旅行に行く人が多いです。

 

私はというと、さすがに子ども3人つれて旅行に行くのはつらいので、あまり遠出することはありません。

 

…が今回は、京都に小旅行に行ってきました。三十三間堂には、中学校の時の修学旅行以来です。

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子どもたちは昔の私と同じでそれほど興味なし(笑)

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子どもたちは、国宝よりランチ。国宝よりスイーツ(笑)中学校の頃の私も大差なかったように思います。でも、子どもの頃に読んだ小説や見た文化財は、大人になってもう一度出会ったときに感動になるに違いない( ^ω^)・・・

 

唯一三女が三十三間堂のあまりの迫力に背中で固まっていました。これはもう、潜在意識にしっかり残ったに違いない。

今なら歴女と言われたかも☆高校時代には時代小説にはまってました

そういえば、子どものころに読んだ本、大人になって読むとまた違った感想を持ちますよね。当時は、そんなに感情移入できなかったわき役とかにすごく共感したり。

 

渋い趣味の高校生だった私の当時の愛読書が時代小説だったのですが、とくに隆慶一郎さんの本は好きですべて読みました。父親の本棚にあった時代小説は、ほぼ全部読んだので、今でも読書好きの患者さんとは話がはずみます♪

 

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隆慶一郎さんの小説は 影武者徳川家康をはじめマンガ化されているので知っている方も多いはず。私は、小説が先でした。

 

この中に出てくるくノ一の生き方も、当時はなんで…って思ったけど、子どもを持った今ならわかる気もする。

子どもたちに将来の贈り物としていいものを見せてあげたいですね~^^

三十三間堂行って、なぜか鳥を撮ってくるという( ^ω^)・・・

 

そういっても、なかなか余裕がなかったりするのですが、子ども時代なんてすぐ終わってしまうもの。子どもたちに文化財でもよい本でもたくさん将来の贈り物をしたいと思いました。

 

今日は、三十三間堂しか行けなかったのですが、元気を補充できた気がします。また、子どもたちとお出かけしたいですね!

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