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【看護学生】個人的見解ナース百科事典

看護学生は忙しい?

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たしかに看護学生は、忙しい。

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受け持ち患者さんのおかげで看護師になったと今も思います

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看護学生当時、受け持たせていただいた患者さん。その節は大変お世話になりましたm(_ _"m)今でも、大変だった日々とともに優しく見守ってくださった患者さん方には感謝でいっぱいです。時がたった今だからこそ、ますますそう思います。

 

看護学生って、癒しの存在でもあり、やはり具合が悪くて病院にいる患者さんにとって、振り回される存在でもあると思います。

 

手作りのパンフレットにスケジュール表、ちょっとポイントがずれたしつこいくらいの関わり。恋人だったら重いかもしれない。それくらい、一生懸命でした。

 

実習期間は記録がたくさん~

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実習になると毎日、患者さんの病気のことや検査のことを調べるだけでなく、その人に合った看護について考える日々です。

 

そして、たくさんの記録。毎日眠れないほど、悩んでしまうことも。その人に合わせたパンフレットづくりも、実習期間中に完成させる必要があります。

 

実習指導者さんも、厳しかったように思います。それに、看護師さんたちも働いている中で、受け持たせてもらうので業務の合間を縫って、ケアに参加させてもらったり気を使います。

 

勉強は、看護学中心。人体の解剖や薬理学、社会福祉制度、そのほかに基礎科目などもありました。実習の合間に、国家試験対策も必要です。

金銭面ではほかの資格に比べ圧倒的に有利

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看護学校は、日本学生支援機構の奨学金のほかに県による奨学金や、就職予定の病院からの奨学金などがあるので国家資格の中では、金銭面の問題を解決しやすいと思います。

 

公立の専門学校であれば、学費もとても安いです。制服や教科書にお金がかかりますが、奨学金の範囲内で通うことができました。

 

ある意味看護師になった今よりも大変だったかもしれない…

大変だったけど、あの頃があるから今があるんですよね^^今も看護に悩むことは多いけれど、学生時代の受け持ち患者さんを思えば、また頑張ろうと思える大事な時間でだったと思います。

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